会津地域の街づくりに貢献する仕事
株式会社シビルディング大喜では、福島県会津地域を中心に、土木工事・道路工事・外構工事を専門に手がけています。なかでも道路の新設・改良工事や舗装工事、宅地造成工事といった、地域の基盤づくりに直結する工事を主力業務としています。日々多くの人が利用する道路や、これから人が暮らす場所を整備する仕事は、街の安全性や利便性を支える重要な役割を担っています。現場ごとの条件や周辺環境に配慮しながら、確実で丁寧な施工を積み重ね、地域に根ざした街づくりに貢献しています。
道路工事(新設・改良・修繕)
道路工事は大きく三つに分けられます。弊社では国道や市道まで大小様々な道路の施工を行ってきました。
新設工事:新しく道路をつくる工事になります。
改良工事:主に車線を増やしたり、歩道を整備、道路を広く拡張する工事です。交通量の増加などにより、今ある道路をより使いやすく整備します。
修繕工事:経年劣化により傷んでしまった道路の修繕を行う工事です。
アスファルト・コンクリート舗装
道路舗装工事は、道路表面をアスファルトやコンクリートで整備し、安全で快適な通行環境をつくるための重要な工事です。当社では、下地の状態や交通量、使用目的に応じた舗装方法を選定し、耐久性と仕上がりの美しさの両立を重視した施工を行っています。施工時にはアスファルトフィニッシャーを用いて均一に材料を敷きならし、転圧機によって丁寧に締め固めることで、表面に凹凸のない滑らかな道路を仕上げていきます。こうした工程を一つひとつ確実に行うことで、ひび割れやわだち掘れを防ぎ、長期間にわたり安心して利用できる道路の耐久性を確保します。公共道路から敷地内舗装まで、用途に応じた高品質な舗装工事を提供しています。
道路の付属物工事
道路付属物設置工事とは、道路を安全かつ円滑に利用するために欠かせない設備を整備する工事です。具体的には、道路標識や信号機、案内看板、ガードレール、中央分離帯などが該当し、歩行者や車両の安全確保、交通ルールの明確化に重要な役割を果たします。これらの付属物は、道路上だけでなく、橋梁部やトンネル内など、設置条件が厳しい場所にも施工されます。そのため、周辺環境や交通状況を十分に考慮し、正確な位置出しと確実な固定が求められます。当社では、安全管理を徹底したうえで、基準に沿った施工を行い、道路機能の向上と事故防止に貢献しています。
造成工事
造成工事とは、山林や農地、未整備の土地など、宅地として利用されていない土地を、安全に建物を建てられる状態へと整える工事です。地盤の状態を確認したうえで、不要な土砂の撤去や盛土・切土を行い、土地全体を計画通りの高さと形状に仕上げていきます。その後、土をしっかりと締め固め、雨水がたまりにくいよう勾配や排水計画にも配慮しながら、表面を平らに整備します。





